第154回京都大学丸の内セミナー「文学無用論 -フィクションは何の役に立つのか?」

开催日
2026年10月02日 金曜日
时间

18时00分~19时30分(受付は17时30分から)

要申し込み
要申し込み
公开日

 本学には现在18の附置研究所と研究センターがあります。2015年4月に、これらの相互连携の强化と、学部?研究科も含む全学的な研究活动の促进を通じた异分野融合による新学术分野の创成をめざして「京都大学研究连携基盘」を设置しました。

 研究连携基盘が実施する京都大学丸ノ内セミナーは、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教养讲座」としてスタートし、附置研究所?センターで展开されている最新研究をわかり易くお伝えすべく企画?开催してきました。コロナ祸を経て、ハイブリッド方式(対面&オンライン)で実施することとなり、より多くの、一般の方々や大学生?高校生の方々にも参加いただいています。

 2026年度は「世界をリードする京大の知-环境?生命?人间をめぐる最前线-」というテーマのもと、研究の多様性と醍醐味を感じてもらえればと思っています。6回シリーズを通してでも、あるいは、兴味をお持ちいただいた回をスポットでも、お申し込みいただけます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

基本情报

开催地
  • 东京オフィス?京都アカデミアフォーラム
  • オンライン

会场:京都大学东京オフィス(新丸の内ビルディング10阶)アクセスマップ
オンライン:窜辞辞尘ウェビナー

対象
  • 一般?地域の方
  • 公司?研究者の方

どなたでも参加いただけます。

定员

现地(京都大学东京オフィス):50名
オンライン配信(窜辞辞尘ウェビナー):500名

参加费

无料

イベント内容

讲师

森本 淳生(人文科学研究所 所長)

讲演タイトル

文学無用論  -フィクションは何の役に立つのか?

讲演概要

近年「役に立つ」技术や学问ばかりが推奨され、文学研究の持つ意义が强く问われるようになってきました。文学、あるいは、フィクションは役に立つのか立たないのか。そもそも「役に立つ」とはどのようなことを意味するのか。一见役に立たないように见えるものにも役に立つところがあるのではないか。こうした问いを考えることは、文学やフィクションを越えて「人间」そのものの意义を问うことにもつながります。おもにフランスの文学と思想を手がかりにしながら、文学の「无用の用」について考えてみたいと思います。

详细は、以下のページをご覧ください。

申し込み

申し込み方法

以下の奥别产サイトよりお申し込みください。

  • 希望の开催回を一括申し込み、开催回ごとの申し込みのどちらも可能です。
  • やむを得ない事情により、中止あるいは延期する场合があります。その际は、本ページおよび研究连携基盘奥别产サイト等にてお知らせします。また、お申し込みいただいた方には、研究连携基盘基盘企画室からご连络します。
申し込み缔切日

定员に達し次第、締め切ります。

お问い合わせ

京都大学研究连携基盘基盘企画室
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
Tel: 075-366-7113
E-mail: A50kiban*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)